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【ふるさと納税】お得に始める方法

2022年11月23日


ありがたいことに日本にはふるさと納税というマジやばい制度がある。俺は社会人1年目から使ってるけど、この制度の存在を俺に本当に教えてくれた人に感謝してる。

俺も誰かにふるさと納税を教えてあげたい。

ということで今回はふるさと納税をこれから始める人、既にしてるけど毎回やり方を忘れる俺みたいな人向けにふるさと納税とは何か、お得に利用する方法を解説する。

ふるさと納税は超お得

ふるさと納税を簡単に説明すると、1万円を寄付したら、8,000円は所得税と住民税に充てられて、2,000円の自己負担で豪華な返礼品を受け取ることができる制度。

つまり、自己負担額の2,000円よりも価値のある返礼品を受け取れば、その差額分お得になる。最強すぎる制度。

でも昔の俺はふるさと納税をやるのに少し抵抗があった。なんでかというと2,000円の自己負担があるからわざわざやる必要はないんじゃないかと思ってた。

ひろゆき氏だったら「えっとー、所得税と住民税と日用品にお金が一切かからないよーって人であれば全然問題はないんすけど、そうでなければふるさと納税をしないと損をするんすよ。」っていうと思う。(勝手に予想)

楽天ふるさと納税はめちゃくちゃお得

じゃあどこでふるさと納税をやるかネット検索をし始めるとわかるのだが、楽天ふるさと納税がとにかくお得。楽天経済圏にハマっていればいるほどお得になる。理由は下記。

  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)
  • お買い物マラソン
  • 5と0のつく日

という感じで、うまく利用すればポイントでの還元がスゴイ。楽天ふるさと納税での買い物は楽天市場での買い物と同じ扱いになるから、SPUやお買い物マラソンも適用される。

どれだけお得なのかの例

年収300万円の独身男性の場合

ふるさと納税の手順

楽天ふるさと納税でやると決まれば、後は下記の手順にしたがって進めるだけ。

  1. 控除限度額を調べる
  2. 返礼品を選ぶ
  3. 返礼品と必要書類を受け取る
  4. 控除の手続きをする

ふるさと納税できる上限額を調べる

扶養とか医療控除とか人によって寄付額は変わるから、事前にシミュレーションをしよう。
楽天ふるさと納税かんたんシミュレーター

独身で扶養家族がいない場合だと大体、年収ごとに下記のようになる。

200万円 ⇒ 16,470円
300万円 ⇒ 29,717円
400万円 ⇒ 43,905円
500万円 ⇒ 63,075円
600万円 ⇒ 79,650円

新卒の場合

入社した年にふるさと納税をした場合、4月から11月に発生した所得税を翌年の4〜5月頃に所得税から還付されて、住民税は翌年6月から12月に納めることになる住民税から控除される。

返礼品は日用品か自費では絶対買わないモノが超おすすめ


金欠な人や、節約が好きな俺みたいな人へのおすすめは食材や日用品などの生活必要品なんだ。選び方は2,000円の自己負担を上回る、3,000円以上の相当の返礼品を選べばお得になり、且、生活費を浮かせることができる。

でも結局はどれを選んでもお得になる場合が多いと思う。なんでかというと返礼品は相当額を現金に換算すると、付与額の30%以上のものがほとんど。たまには贅沢するのもあり。

そんな考えのもと俺が選んで、頂いた返礼品は下記。

楽天ふるさと納税の5の注意点

【注意点】楽天の期間限定ポイントは期間限定

期間限定ポイントは、付与された月の翌月末までに使う必要がある。

【注意点】お買い物マラソンの上限ポイントは7,000P

【注意点】控除を申請する方法が2つある

確定申告をする方法
確定申告しないでワンストップ特例を利用する方法

結論から言うとワンストップ制度の方が簡単だから使えるなら使うべき。そもそもワンストップ制度を利用できる条件がある。その条件が下記。

会社員なので確定申告が不要
1年間にふるさと納税を行った自治体が5団体以内
医療控除申請などの申請する予定はない

【注意点】ワンストップ特例制度は5自治体までしか不可

同じ自治体の寄付は1カウント

つづく。

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